オーメン

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オーメン
 OMEN
プロフィール
名前 オーメン
出身 不明
人種 レディアント
性別 🚹 男性
No. 03
所属
バナー
ゲームシステム
ロール コントローラーコントローラー
アビリティー

シュラウドステップシュラウドステップ

パラノイアパラノイア
シグネチャー ダークカヴァーダークカヴァー
アルティメット ♦♦♦♦♦♦♦ 7
フロム・ザ・シャドウズフロム・ザ・シャドウズ
仕様
タグ
  • 移動
  • 視覚制御
カラー        
開発名称 Wraith
追加 クローズドベータ
ボイス 英語
日本語
声優 英:Jason Marnocha
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オーメン(英:Omen)とは、VALORANTのエージェントである。エージェントナンバーは03。

概要[編集 | ソースを編集]

記憶の幻影、オーメンは闇に潜んで敵を狩る。敵の視界を遮り、神出鬼没にテレポートすることで、次の一手を予測しようとする敵を徐々に疑心暗鬼へと誘うのだ。

オーメンは、VALORANTに登場するエージェントである。ロールはコントローラー

闇や影を操り、敵の動きを封じながら静かに忍び寄る。

人物[編集 | ソースを編集]

オーメンは、プロトコルにはじめて所属したレディアントである。出自や名前などの記憶に乏しく、これらの個人情報は未だに「不明」である。過去になんらかの事件によって「引き裂かれた」ことにより、人間からレディアントに変化したということが示されている。プロトコルの設立において中心的な役割を果たしたとされているが[1]、具体的にどのような内容かは不明である。

オーメンは皮肉っぽく、暗い性格の持ち主である。陰鬱な態度で接する一方で、ジョークを飛ばすなどの陽気な一面も見られる。

ヴァイパーヴァイパーとは関係が深く、オーメンはヴァイパーのことをファーストネーム(サビーン)で呼ぶ。また、ヴァイパーはオーメンのことを「旧友」と呼び、彼の過去について協力したいと考えているようだ。

アルファ側のオーメンは、オメガ側のオーメンが何かしらの知識を持っていると考えており、彼を殺すことで記憶を取り戻せるのではないかと考えている。


趣味は編み物であり、「オフショット // オーメン カード」などでぬいぐるみを作る様子を見ることができる。また、シネマティックトレーラー「REVELATION(発覚)」では、オメガ側のオーメンが盆栽を整える描写がある。

脅迫文[編集 | ソースを編集]

「最初の光」はお前には厳しいものだったな、ジョン。それともフレッドだったか?探るたびに新たな偽名が見つかる。マーカス。ヨハン。ディミトリ。だが、本当の名はどこにもない。お前自身、自分が何者だったのか覚えているのか?私が「光の地点」で見つけたものからすると、疑わしいな。

名無しとは、一体どんな者だと思う?本物の人間ではない者だ。お前は今やバケモノだ。それか、以前からバケモノだったのかもしれない。

お前が答えを見つけたとき、それを悔やむことがないとよいのだがな。
コールサイン // オーメン
氏名 // [削除]
分類 // レディアント*

アビリティー[編集 | ソースを編集]

コントローラーとして、チームのスモーク役として活躍するエージェント。コントローラーの中では比較的機動性が高く、前線でも活躍できることが大きな特徴。

スモークであるダークカヴァーダークカヴァーを用いて味方のサポートをするだけでなく、パラノイアパラノイアシュラウドステップシュラウドステップで擬似的なデュエリストのような運用をすることも可能。またアルティメットであるフロム・ザ・シャドウズフロム・ザ・シャドウズは、マップ上の任意の場所にテレポートをすることができ、相手の裏をかいたり、危険な場所を索敵することができるなど、使い方によっては展開を覆しうる。

シュラウドステップ[編集 | ソースを編集]

Cシュラウドステップ (SHROUDED STEP)

シュラウドステップの体勢に入り、距離マーカーを表示する。「発射」で短い詠唱の後、マークの位置にテレポートする。

回数: 2 価格:価格 100

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シュラウドステップ

近距離のテレポートができるアビリティー。構えた状態で左クリックを押すことで、その場所へと瞬間移動することができる。テレポート先がスモークなどによって目視できない場合は、ミニマップで場所を確認することもできる。

単なるテレポートをするだけであり、テレポート前後の僅かな時間は無防備となる。くわえて、テレポート元と先では僅かに音が聞こえるため、敵に直接視認されている状態では一方的に倒されてしまう可能性が高い。しかし、敵に細かい位置が確認されていない場合や、混戦状態のときに使用することで、自身の位置を誤認させることができる。また、敢えて逃げ場のない位置にいて、敵に位置がバレたときに退避に使用するなど、擬似的にテイルウィンドテイルウィンドのような使い方もできる。

また、細かいテクニックとして以下のような使い方もできる。

  • 通常では乗ることのできない高所に乗る
  • 高所から飛び降りながら、元の場所にテレポートすることで、索敵しつつ一瞬相手に位置を誤認させる
  • バインドのテレポーターに飛び込みながら元の位置にテレポートすることで、テレポーターの音をフェイクで鳴らす
  • あえてその場でテレポートすることで、シュラウドステップの音を鳴らして自身の場所を撹乱する

パラノイア[編集 | ソースを編集]

Qパラノイア (PARANOIA)

ブラインドオーブを構える。「発射」でオーブを前方に発射する。このオーブは壁を貫通し、一時的に触れたすべてのプレイヤーの聴覚を奪い、視界を悪化させる。

回数: 1 価格:価格 250 デバフ: デバフ 視界悪化 (2秒)

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パラノイア

フラッシュアビリティーの一つ。構えた状態で左クリックを押すことで、闇の弾を前方へと発射する。このアビリティーが直撃すると、敵・味方関係なく、視程と聴覚が一時的に低下する。

通常のフラッシュとは異なり、顔を背けることで避けることができない。左右に避けるしか対処方法がないが、範囲が広いため、中近距離では避けることは難しい。味方のデュエリストのエントリー時に敵のいそうな位置に展開したり、ミニマップ上に写った敵の位置を参考に展開するなどが考えられる。

基本的に当てることができれば、かなり有利な状態で撃ち合うことができる一方で、至近距離では敵の姿や銃のマズルフラッシュなどが通常通り見えるため、ある程度の距離をとって戦うことがベストである。

余談だが、パラノイアが前進する速度は、プレイヤーの移動速度が加算されるため、前に走りながら使用すると通常よりも速く進む。

ダークカヴァー[編集 | ソースを編集]

Eダークカヴァー (DARK COVER)

闇のオーブを構え、位相空間に入ってオーブを設置する。アビリティーキーを「押す」とマーカーの位置に闇のオーブを投げ、長時間視線を遮る球形の闇を作り出す。ターゲット中は「発射長押し」でマーカーが遠くに、「セカンダリ長押し」でマーカーが近くに移動する。また「リロード」キーで通常の照準視点に切り替わる。

回数: 2 価格:価格 150[2] 効果時間: 効果時間 15秒 クールタイム: クールタイム 30秒

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ダークカヴァー

スモークアビリティー。アビリティー使用キー(通常ではE)を押すと、「位相空間」と呼ばれる立体的な専用空間へと入ることができ、もう一度アビリティーキーでスモークを展開する。スモークを構えているときに、左クリックでより遠くに、右クリックでより近くに、展開する場所を移動できる。リロードキー(通常ではR)で通常の視点へと切り替えることができる。

比較的微調整がしやすく、細かい位置へ正確に展開することができる。一方で一度に同時にスモークを出すことができず、一つずつ順番に展開する必要がある。

高台の上にスモークを置くことで、ワンウェイスモークを置くことも可能。6.0で壁の中にスモークを置くことができなくなったため、スモーク設置時に表示される三角形のUIが緑色になる場所でないといけない。

円形のスモークでは唯一、時間経過で回復する。スモークの効果時間が15秒、回復までの時間が30秒であることから、時間の管理をしっかりと行えば、一箇所の入り口に延々とスモークを炊き続けるといった荒業もできる。

フロム・ザ・シャドウズ[編集 | ソースを編集]

Xフロム・ザ・シャドウズ (FROM THE SHADOWS)

タクティカルマップを開く。「発射」で選択した地点にテレポートを開始する。テレポート中のオーメンは「影の姿」となり、この状態で敵に破壊されるとテレポートに失敗する。また「構える」キーでオーメンのテレポートをキャンセルすることができる。

ULTポイント:♦♦♦♦♦♦♦ 7 効果時間: 効果時間 4秒

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フロム・ザ・シャドウズ

マップの任意の場所へテレポートすることのできるアルティメットアビリティー。アビリティー使用キー(通常ではX)を押すと、専用のミニマップが開き、目的の場所をクリックするとその場所へ瞬間移動する。テレポートしてから4秒間は「影の姿」となり、この間に敵に破壊されるとテレポートは失敗する。またこの影の姿のときに、再びアビリティーキーを押すとテレポートをキャンセルできる。4秒後には完全にテレポートし、その目的の場所へと移動することができる。

影の姿のときに移動はできないが、周囲を見回すことはできるため、敵がいないかどうかを十分に確認する必要がある。またテレポート時は付近に独特の効果音が聞こえるため、敵に聞かれにくいような少し離れた場所へ移動する必要がある。

影の姿のときは無防備であり、相手に破壊されてしまう可能性があるため、自身で展開したダークカヴァーダークカヴァーの中へテレポートするのもよい。また、あえてこのアビリティーを無意味に使用することによって、自身の位置を撹乱させるようなフェイクも可能。あえて敵のいる可能性のある場所へとテレポートすることで、索敵として使用することもできる。

エージェントギア[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Contracts/Omen Gear

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • 開発当初のオーメンの顔は、縦の三本線ではなく鋭い水色の目をしていた。
  • Game Creative DirectorのDavid Nottingham氏によると、旧正月のイラストについて「オーメンはコーヒーを飲めるかのように振る舞っている」と語っている。[3]

更新履歴[編集 | ソースを編集]

Episode 6: リヴェレーション
Episode 6: Act 1
6.0
  • ダークカヴァーダークカヴァーが壁の中に埋まらなくなり、付近の地面の高さに落ちるように
6.01
  • 他のプレイヤーが視界を失っている際に頭部に表示されるエフェクトの表示時間が、実際の効果時間とずれてしまうことがあった不具合を修正(パラノイアやカーブボールなどが対象)他のプレイヤーが視界を失っている際に頭部に表示されるエフェクトの表示時間が、実際の効果時間とずれてしまうことがあった不具合を修正(パラノイアパラノイアカーブボールカーブボールなどが対象)
Episode 6: Act 3
6.08
6.10
6.11
Episode 7: エヴォリューション
Episode 7: Act 1
7.0
7.02
Episode 7: Act 2
7.04
7.05
  • ダークカヴァーの中を他のエージェントが通る際、そのアニメーションが再生されなかった不具合を修正ダークカヴァーダークカヴァーの中を他のエージェントが通る際、そのアニメーションが再生されなかった不具合を修正
7.08
  • スモークのビジュアルアップデート
    • スモークが消える1.5秒前に、ビジュアルとサウンドによる合図が出る。
Episode 8: デファイアンス
Episode 8: Act 1
8.01
  • 対戦に入った際、オーメンのフロム・ザ・シャドウズに似たビジュアルエフェクトがミニマップに表示されていた不具合を修正対戦に入った際、オーメンのフロム・ザ・シャドウズに似たビジュアルエフェクトがミニマップに表示されていた不具合を修正

ギャラリー[編集 | ソースを編集]

関連リンク[編集 | ソースを編集]

Spotify[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. "VALORANT Narrative Team, AMA on lore (11AM PT–12PM PT)"   (u/Riot_KingKut)  – Reddit、2021年6月4日「Omen has a central place to play in the core conflict and origin story of VALORANT PROTOCOL itself.」
  2. 1つめは無料
  3. "Omen acting like he can drink that coffee lol"   (@davidnotty)  – Twitter、2022年2月6日