VALORANT

提供:Valorant Japan Wiki
VALORANT
VALORANT
基本情報
名前 VALORANT
開発 Riot Games
運営 Riot Games
パブリッシャー Riot Games
リリース 2020年6月2日
メディア ダウンロード
システム要件
プラットフォーム Windows
エンジン Unreal Engine 4.26
ソフトウェア情報
対応言語
対応言語一覧
  • 英語
  • ドイツ語
  • アラビア語
  • スペイン語(スペイン)
  • スペイン語(メキシコ)
  • フランス語
  • インドネシア語
  • イタリア語
  • 日本語
  • 韓国語
  • ポーランド語
  • ポルトガル語
  • ロシア語
  • タイ語
  • トルコ語
  • ベトナム語
  • 中国語(繁体)
サポート状況 正式版
ジャンル
  • FPS
  • タクティカルシューター
  • ヒーローシューター
レーティング ACB: MM
ESRB: TT
PEGI: 1616
USK: 1616
GRAC: 15+15+
コンテンツアイコン
ESRB
  • Blood
  • Language
  • Violence
  • Users Interact
  • In-Game Purchases
PEGI
  • Violence
  • In-Game Purchases
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VALORANT(ヴァロラント)とは、Riot Gamesが開発・運営する基本プレイ無料のファーストパーソン・シューティング(FPS)ゲームである。2020年4月にクローズドベータが開始され、同年6月に正式にリリースされた。本ウィキは、このVALORANTについての情報を扱うウェブサイトである。 Lua エラー モジュール:Video 内、55 行目: attempt to call local 'platform' (a string value)

概要[編集 | ソースを編集]

Project Aの開発風景[1]

2019年10月、Riot Gamesが開発するゲーム「League of Legends」の10周年記念特別放送である「Riot Pls」において、新作FPSである「Project A」が開発中であることが公表された[2]。このProject Aは、2020年3月2日に「VALORANT」というタイトルであることが発表された。また、同時に同年夏頃のリリースが予定されているとした[3]Lua エラー モジュール:Video 内、55 行目: attempt to call local 'platform' (a string value)

開発段階から競技性を意識して制作されており、スキルを用いた戦略性やゲームサーバーの高チックレート化、スペックの低いパソコンでも快適にプレイができるようなフレームレートの実現などが盛り込まれている。また、チート対策についても、試合の公平性を保つために開発当初から念頭に置かれており、独自のチート対策システムやソフトウェアが実装されている(Vanguard)。

2020年4月7日から5月28日にかけて、一部地域においてクローズドベータが実施された。選ばれたストリーマーと、その配信をTwitch上で視聴する視聴者のうち一部にアクセス権が与えられた。

クローズドベータ終了後、2020年6月2日に正式にリリースされ、Episode 1が開始した。[4]

ストーリー[編集 | ソースを編集]

VALORANTの舞台は、いわゆる「ファーストライト」と呼ばれる現象が地球全体に発生したあとの世界である。この現象により発生したハイパーエネルギー物質である「レディアナイト」は、世界中の人々の生活、テクノロジー、政治体制を変革させるだけではなく、人体にも作用し「レディアント」と呼ばれる特殊能力を持つ人々を生み出した。

この「ファーストライト」へと対抗するため、世界中の人間およびレディアントで構成された組織「VALORANTプロトコル」が設立された。彼らエージェントの使命は、このレディアナイトに関わる危険な状況から世界を守ることである。

ゲームプレイ[編集 | ソースを編集]

本作は、近未来の世界を舞台としたキャラクターベースのタクティカルシューターである。プレイヤーはそのキャラクター(エージェント)を操作し、武器やそのエージェント固有の能力(アビリティー)を用いて戦闘する。ただし、必殺技のような破壊的なアビリティーは基本的に存在せず、多くは銃撃戦をメインとしてそれを補助する役割のものである。

アンレートコンペティティブなどスタンダードなゲームモードの場合、プレイヤーは5対5のチームになり、アタッカーサイドとディフェンダーサイドの攻守に分かれて対戦する。アタッカーサイドは、敵の陣地まで進行し、スパイクと呼ばれる起爆装置を設置し、一定時間経過後に爆発させるとそのラウンドを勝利する。一方でディフェンダーサイドは、敵の進行を食い止めつつ、相手の設置したスパイクの起爆を解除させるとそのラウンドを勝利する。このゲームモードにおいては、12ラウンドを行ったあとに攻守が交代する。13ラウンドを先取したチームが試合に勝利する。なお、24ラウンド経過して同点であった場合は、サドンデス(先にラウンドを取得したほうが勝利)やオーバータイム(2ラウンド連続で取得したほうが勝利)となる。

また、デスマッチレプリケーションなどといった、その他のゲームモードも存在し、そのモードによってチームの人数やルールが異なる。

ゲームモード[編集 | ソースを編集]

本作には複数のゲームモードが存在し、プレイヤーは複数のゲームモードから選択できる。多くのゲームモードが存在するが、これらは大きく分類すると以下の通りである。

これらのゲームモードは、実装されているものがすべてプレイできるのではなく、そのときどきのパッチによって削除されたり追加されたりする。

エージェント[編集 | ソースを編集]

エージェントとは、プレイヤーが操作するキャラクターのことを指す。レディアナイトにより特殊能力をもつ人間(レディアント)と、レディアナイトテクノロジーを用いる人間の2種類に分類できる。

リリース時には11人存在し、その後各シーズンごとに少しずつ追加されている。各エージェントは固有の能力(アビリティー)を持ち、試合の展開を有利に進めるために役立つ。

武器[編集 | ソースを編集]

本作には、複数の武器が存在する。プレイヤーは、メインの武器とサブの武器、および近接武器の3種類を同時に持つことができる。それぞれの武器の種類によって、長所と短所が大きく異なる。

無料で入手できるクラシック近接武器を除き、クレジットを用いることで各ラウンドで武器を購入することができる。また、味方のプレイヤーに購入してもらったり、敵や味方が落とした武器を拾うことでも入手できる。

アビリティー[編集 | ソースを編集]

エージェントが持つ固有の特殊能力、スキルのことを「アビリティー」と呼ぶ。アビリティーには、以下の種類がある。

  • シグネチャーアビリティ
    • 無料で使用できる(あるいは、1つ目が無料)
  • ベーシックアビリティー
    • クレジットで購入できる
  • アルティメットアビリティー
    • アルティメットポイントを一定数貯めることで使用できる
    • アルティメットポイントは、敵を倒す、敵に倒される、スパイクを設置・解除する、アルティメットオーブを拾うなどで貯まる

これらのアビリティーは、単体では試合の展開を大きく変えるものではないが、銃撃の補助として使ったり、複数のアビリティーを組み合わせるなどして、試合を有利に進めることができる。

システム要件[編集 | ソースを編集]

動作環境[5]
最低

(30FPS)

推奨

(60FPS)

ハイエンド

(144FPS以上)

OS Windows 10 (Build 17134以降) 64-bit

Windows 11 64-bit[6]

RAM 4GB 4GB 4GB
VRAM 1GB 1GB 1GB
CPU Intel Core 2 Duo E8400

AMD Athlon 200GE

Intel i3-4150

AMD Ryzen 3 1200

Intel i5-9400F 2.90GHz

AMD Ryzen 5 2600X

GPU Intel HD 4000

AMD Radeon R5 200

NVIDIA GeForce GT 730

AMD Radeon R7 240

NVIDIA GTX 1050 Ti

AMD Radeon R7 370

サーバー[編集 | ソースを編集]

VALORANTでは、試合のマッチングのために各地域に設置されたサーバーが利用される。その地域に登録されたアカウントのみが、そのサーバーへと参加することができる。プレイヤーはサーバーを変更することはできない。

サーバー一覧[7]
サーバー地域 ロケーション
北アメリカ NA US West (Oregon)

US West (N. California)

US East (N. Virginia)

US Central (Texas)

US Central (Illinois)

US Central (Georgia)

南アメリカ LATAM Santiago

Mexico City

Miami

ブラジル BR Sao Paulo
ヨーロッパ EU Frankfurt

Paris

Stockholm

Istanbul

London

Tokyo

Warsaw

Madrid

Bahrain

韓国 KR Seoul
アジア太平洋 AP Hong Kong

Tokyo

Singapore

Sydney

Mumbai

関連リンク[編集 | ソースを編集]

ソーシャル[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]